2010年1月1日金曜日

新年のご挨拶




新年明けましておめでとうございます
本年も本御影の産地石屋としての誇りを持って
墓守の心づもりにて御用を勤めさせて頂きます
何卒ご指導の程宜しくお願い申し上げます
     2010年元旦              
本御影石の石久 乾石材店                        
    

2009年10月18日日曜日

案外地元のことを知らなかったり。


皆さんは、我々の拠点である神戸市東灘区に、美術館が幾つあるか、ご存知ですか?
正解は、なんと7つ。
●白鶴美術館(住吉山手6丁目)
●豊雲美術館(住吉山手4丁目)
●香雪美術館(御影郡家2丁目)
●世良美術館(御影2丁目)
●小磯記念美術館(向洋町中5)
●神戸ファッション美術館(向洋町中2)
●神戸ゆかりの美術館(向洋町中2)  
明日から11月23日(祝)まで、この7つの美術館を結ぶイベント『第7回神戸東灘アートマンス』が開催されます。
東灘の歴史深い街並みを歩きながら7つの美術館を巡り、芸術・美に触れるという、文化的な秋を満喫できるひとときになりそうです。
また、各館のスタンプを集めればプレゼントもあるそうです。
皆さんも、ご参加になってみてはいかがでしょうか。
                          
詳しくはこちら ↓
「東灘アートマンス」紹介サイト http://www.hn-artmonth.jp/
                          
なお、東灘区内には、本御影石をふんだんに使った美しい石塀・石垣が随所にございます。
散策なさる際には、地元の名産の石に触れていただくことも、本御影石産地石屋として、お勧めいたしま~す(^▽^)

2009年10月7日水曜日

神戸の新守護神「鉄人28号」完成!


兵庫県神戸市・長田区にある若松公園(神戸市長田区若松町6丁目)で10月4日、高さ15.6mの「鉄人28号」モニュメント像の完成セレモニーが行なわれた。「鉄人28号」は1956年から雑誌「少年」に連載された漫画で、これまでに何度もラジオ、実写、アニメ化された人気作品。「鉄人」モニュメント像はアニメーション版の設定に合わせて作られた1/1スケール像で、足を伸ばして直立させたときの全長が18mになるように製作された。中は鉄骨、外は耐候性鋼板製。重量はおよそ50トン。両足の下、深さ6mに埋められたおよそ150tの基礎で支えられている。
 製作したのは長田区の商店主らによる特定非営利活動法人「KOBE鉄人PROJECT」(正岡健二理事長)。「鉄人28号」の原作者で神戸市須磨区出身の漫画家である故・横山光輝氏にちなんで、阪神大震災後の復興・商店街活性化のシンボルとして製作した。総工費は1億3,500万円。神戸市から補助金4,500万円が拠出され、残りは個人や企業からの寄付・協賛金でまかなった。
 7月末に起工式が行なわれ、その後、プロジェクトの協賛企業でもある大阪府岸和田市の金属加工会社・北海製作所で作られた部品が現地に搬入、組み立て・塗装が行なわれてきた。紺色ボディの「鉄人」像は、阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた商店街方向(南側)を向いている。両足を踏ん張り、右手を突き出した力強いポーズだ。「鉄人」像は一時的なものではなく、若松公園内に恒久設置される。今後、11月末までかけて鉄人像の足元まで公園整備が行なわれる予定だ。
Robot-News 2009/10/05

2009年9月24日木曜日

ご報告が遅くなりましたが・・・




お陰様で、横屋八幡神社の玉垣が出来上がりました。
あの甚大な被害を受けた『阪神淡路大震災』から14年を経て、ゆっくりと、しかし確実に復興を遂げ、ますます結束を固めてゆかれる地元の皆さんの「真実の底力」が、遂に実を結んだのだなあと、施工に携わった私たちも感無量になりました。
横屋地区の皆様、誠におめでとうございます。
今後も、地元に根付いた石屋として、誠心誠意の御用を勤めて参ります。
           

2009年9月15日火曜日

お一人おひとりのご要望に添えるよう…。




神戸市内某墓地に建立した墓所です。


ご家族の中に車椅子で生活なさっている方がおいでのお施主様でした。ですので、車椅子のままでも無理なく花を手向けて頂き、お線香を上げて頂けたら…、という思いで設計させて頂きました。




通路は、左から右へ勾配がついていましたが、可能な限り通路との段差をなくし、止むを得ず付く段差は、石材の面取りのアールが滑らかに大きくなってゆくように計算して、車椅子が楽に乗り入れられるように工夫しました。
我々が「供養箱」と呼んでいる水鉢の前に置かれた石箱は、中にロウソクとお線香がお供えできるもので、風が吹いても火が消えてしまうことはありません。もちろん、車椅子にお掛けになったままでもじゅうぶん届く位置になるように設計しました。
また、ゆっくりとお墓で腰を掛けて亡きご家族と一緒に過ごしたいという思いから、ヒアリング当初、門柱をベンチ代わりにするか、というお話も頂きましたが、せっかくでしたら、ちょっとした清掃用具などが置ける、物入れにしたら良いのではというご提案をしてみました。
天板石の高さも、ご高齢のお母様が腰を掛けて頂くのに適した、“若干低め”に設計しています。
また、奥様のご意向で、全体の印象を「丸みを帯びた優しいお墓」に仕上げました。これはデザインの一面のみならず、幼い娘さんが石の角でケガしないように、という奥様の深い親心もあって、実現しました。
ヒアリングの度に、お施主様ご家族と心を通わせ、最も適した形のお墓を納めさせて頂く…。石屋冥利に尽きます。
「あんたに頼んで良かったよ」と、喜んで頂けるたびに、こちらのほうが感謝の念で一杯になります。この場をお借りして、お世話になりました●家の皆様に、改めて御礼を申し上げます。
有難う御座いました 再拝
                 

2009年8月25日火曜日

横屋八幡神社






昨年鳥居を建てさせて頂いた横屋八幡神社の、玉垣を作っています。


2番目にある写真はその工事の途中経過のものです。


このあと、いま建てられているそれぞれの柱の上に、笠を据えます。


神社の御用は、地域の方々にも見守って下さっています、暑い中の作業ですが、心を込めてさせていただいています。








                               

2009年8月4日火曜日

六甲山に夏到来!


今年の梅雨は長かった!
やっと梅雨明け宣言。ようやく、夏本番です!
もうすぐお盆。
お墓参りのご準備はなさっていますか?
どうぞ皆様、ご先祖さまに、お参りしてくださいね。